力むほど、内側は働かなくなる
2026/01/27
力むほど、内側は働かなくなる
力を入れる
踏ん張る
意識を強く向ける。
一見、良さそうに思えますが、
それが続くと、身体では
少しずつ変化が起こります。
・内側の筋肉が働きにくくなる
・外側ばかりが頑張ってしまう
・疲れやすく、重さが抜けにくくなる
本来、身体を支えて主導しているのは
表に見える大きな筋肉ではなく、
内側にある小さな“感覚の筋肉”たち。
けれど、力みが強くなるほど
その繊細な声は
聞こえにくくなってしまいます。
また、
暴飲暴食や
消化・代謝に合わない食事、
睡眠不足などで内臓が疲れているときも、
内側の連動は
うまく働きにくくなります。
だから大切なのは、
「もっとやる」ことより
「少し静かに感じる」こと。
それだけで、
身体の使い方は
少しずつ変わり始めます。
頑張らなくても
内側が揺らがない體(からだ)のために。
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