呼吸は“良い動きのためのサポーター”
2026/02/12
呼吸は“良い動きのためのサポーター”
呼吸に
ひとつの正解はありません。
動きや目的によって
使い分けていきます。
・プリエで畳むときに吸う
→ 股関節を動かしやすい
・伸ばすときに吐く
→ 足裏からの軸を感じやすい
・吐きながら動く
→ 姿勢を安定させやすい
・吸いながら伸びる
→ 個人差はあるが、
上半身の表現が広がり、
感情や感覚が前向きになりやすい
大切なのは、
「どれが正しいか」ではなく
今の自分の感覚と、動きの状況で選ぶこと。
呼吸は
コントロールするものではなく、
動きを助けてくれる存在。
呼吸が味方になると、
動きは自然に
楽で、美しくなっていきます。
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