柔らかさは「結果」であって、目的じゃない
2026/01/28
柔らかさは「結果」であって、目的じゃない
「もっと開きたい」
「180度を目指したい」
そう思う気持ちは
とても自然なものです。
でも、柔らかさは
頑張って作るものではありません。
無理に広げた可動域は
関節を守る力を弱め、
あとから不調として現れることもあります。
本当に大切なのは
角度の大きさよりも、
・ 安心して立てているか
・ 自分の身体の感覚を失っていないか
ということ。
柔らかさは
「安心して動ける状態」の上に
あとから、自然についてくるもの。
目的は開脚ではなく、
長く、心地よく動き続けられる身体。
手段と目的を
そっと入れ替えてあげるだけで、
身体の反応は変わり始めます。
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