瞑想=意識を飛ばすこと、ではありません
2026/01/29
瞑想=意識を飛ばすこと、ではありません
「無になる」
「何も考えない」
そんなイメージを
瞑想に持っている方も多いかもしれません。
けれど実は、
人によっては少し注意が必要なこともあります。
身体にとって“安全な状態”とは、
・ 足の裏を感じられる
・ 呼吸の動きがわかる
・ 意識が「今ここ」に戻ってこられる
こと。
ぼーっとして
意識が遠のいていく状態は、
深いリラックスのように見えて、
実は
身体とのつながりが薄れている
という場合もあります。
身体から意識が離れるほど、
整っている感覚はあっても、
回復そのものは進みにくくなることがあるのです。
特に、
・過去に強いストレスを経験している方
・日常的に緊張が抜けにくい方
・感覚が上に向かいやすい方(女性に多い傾向)
では、
「意識を上げること」だけを目的にした瞑想が
身体から離れやすくなることもあります。
一方で、男性は比較的
身体感覚を保ちやすい方も多く、
同じ方法でも問題が起こりにくい場合があります。
だから大切なのは、
意識を遠くへ飛ばすことではなく、
身体に戻る感覚を強化すること。
足の裏。
呼吸。
体温。
そんな小さな感覚をたどりながら、
「今の自分」に戻ってくる。
それも、
とても大切な
體(からだ)の手当てです🌿
#安全なセルフケア
#身体に戻る
#解離しないケア
#感じる時間
#心と身体

