「内側から伸びる」という軸
2026/03/29
「内側から伸びる」という軸
「無理をして立っている人と、気持ちよくたっている人の違い」
バレエを長く続けている方の立ち姿には、独特の"楽さ"があります。力んでいないのに、揺れない。固めていないのに、崩れない。
これは「鎧を着て固める軸」ではなく、「内側から伸びてくる軸」で立っているから。
イメージするのは、内臓の袋が体液でふわっと支えられている感覚。外から押さえるのではなく、内側が縦にヒューっと広がっていく感じ。
足の裏を踏む→骨盤を軽く持ち上げるように、パンツを足の裏から遠ざける→肋骨を遠ざける→頭の上まで伸びていく。
骨盤を「上から乗っける」のではなく、「下からふわっと浮かせる」感覚、といえば伝わるでしょうか。その一段階で、腰の詰まりがすっと抜けることがあります。
ピラティスで言う「センタリング」、バレエで言う「軸」、フランクリンメソッドで言う「動的アライメント」、全部これと同じことを指しています。
「力を抜いたら崩れる」と思っていませんか?
じつは逆かもしれません。
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